
TSC(東京ベイシーバスチャレンジ)参戦記
2003/10/19 第5戦 in 横浜
総勢24チーム37名中
善戦・・・5位入賞でした v(^.^)v

※ 後で気がついたんだけど、前に立ったとき、思わず、4位の方を差し置いて3位の隣に立ってしまっていました。オハズカシイ・・・(-_-;)
大会の通常ルールでは、ライブフィッシュ3本ウェイン(叉長40cm以上)なんだけど、
今回は特別ルールとしてライブフィッシュ5本ウェイン(叉長40cm以上)しなければならない
サイズは叉長で40cm以上、全長では45cm以上でなければノンキーパーになるし
良型サイズを一人5本ライブで持ちこむのためには、それなりにライブウェルに工夫が必要となる
我がチーム"隼虎"では、今期年間通じて参戦してくれている長倉氏と2名での参戦
すなわち、良型10本キープしてこなくちゃならない・・・
ボートの循環ライブウェルだけじゃちょっとヤバそうなので、事前に外部式のライブウェルを作ることに
もちろん、循環式で試し運転もなかなか・・・ん〜我ながら上出来(^.^)
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ところが、自然というものはそんなに甘くはなかった
今朝の潮・・・まっ茶っ茶の濁り、この濁りはまぁなんとかなるにしても
あれなんだろう・・・海中に浮遊するドロドロしたもの(T_T)
魚の食い気自体にはさほど影響しないんだけど、キープした魚にとってはかなり致命的なもの
魚ってヤツはエラで呼吸してるので、単なる濁りよりエラに詰まるような浮遊物が一番厄介
要するに、魚のエラにあるフィルターにゴミが詰まり酸欠を引き起こし弱ってしまうのだ・・・
オマケに自作の循環式ライブウェルもこの浮遊物で何度も根詰まりを起こしてしまい海水ポンプがストップ
せっかく良型サイズキープしても、デッドしてしまったらなんにもならないので・・・これが結構大変だった
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参戦経過はこんな感じ
このところの横浜界隈、至るところで良型サイズがバシバシ顔出しているので
その中でポイントはほぼ決めていたけど、前日、潮の色が良いところとドヨンでるところあるって感じ
なんてったって、前日プラしようかと思ったけど、何故かカミさんと子供二人乗せて出船したもんだから
沖の潮色だけ確認して、早々に"タイクーン"で昼食タイム・・・
昼間っから、生ビールとエスニック料理・・・いや〜、美味かった(^.^)
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大会当日はこのところのトーナメントでは珍しく晴天なり、北風微風なり(^.^)
出船順番のクジを引くと、いつもクジ運の悪い私、なんと8番目の好スタートを引いた
末広がりの8番を引くなんぞ、なんか期待できるかも・・・なんて、そう思ったりして(^.^)
そんで、スタート合図とともに目指すポイントへGO!!GO!!GO!!
ここで、パワーアップしたNewエンジンの活躍、凪なので30ノットオーバーのブッチギリスピードで疾走
目指すポイントに真っ先に入ることができた・・・ラッキー
このポイント、このところの早朝〜デイゲームではトップで60cmUpがバシバシと出てるので
さっそくトップで攻め始める・・・ん!?出ない 全〜然出ない(T_T)
潮濁りすぎ、浮遊物ありすぎ〜
レンジを変えても全然でないので本命ポイントをあきらめて、もうちょっと潮の良い感じのところを探してみる
とあるポイント、風裏になるけど潮が良い感じに当たってて、ここはいるって直感!?
早速、長倉氏とキャストしはじめるとバシバシとヒットし出す・・・50cm台中心
初め、相方の長倉氏のキャストを優先した形でボートを付けて、先に5本獲ってもらうことに
長倉氏、流石にピンポイントキャストは慣れたもんでヒット・ヒット・ヒットと続きなんなく5本キープ
とりあえず、同乗船者に5本獲ってもらって一安心・・・
この時点で私はほとんどタモ入れ係り・・・(笑) 私は2本キープ
このポイント、しばらく攻め続けているとパタッと釣れなくなる(T_T) ヤベェ、まだ2本しか釣れてな〜い
潮位が下がって、近郊の穴打ちポイントへ移動・・・バイトしてくるのはノンキーばかりでデカイの出てこない
ちょっと焦る(-_-;)
時合いを変えて再度先程のポイントに戻る
ここで、今度は長倉氏了解のもと私が優位にキャストできるようにボートを付けてキャスト
単発ながら、バシッ、バシッと良型が出てくる
なんとか良型ばかり4本揃えたところで、60cmの1本が上向いて、目が点に・・・
蘇生を試みたけど、どうみてもウェインできそうな状態じゃなくなってきたので、生きてるうちにリリース
ライブ3本になり、フリダシに戻る(T_T)
あと、2本、ちょっと焦る(-_-;)
ところがラスト1時間ちょっとになったとき、全長65cm、さらにラストで70cm弱を無事ランディング
このポイント、さんざん攻めたのに、後半にデカイの立て続けに出てきた感じ・・・
時折、ライブウェルをチェックしつつ、循環ポンプの根詰まり掃除しながら、魚の状態をキープ
二人とも5本キープしたところで、残り時間1時間・・・・どうしようか長倉氏と相談
長倉氏のサイズ、もうひとつなのでもうひと踏ん張りしてもらいたかったけど
ギリギリの帰港では検量が遅くなりこの水質じゃデッドさせてしまう可能性が大きい
長倉氏も快く了解してくれたので、ここでストップフィッシング、一気に帰路につくことに
30分前に大会会場に戻るとまだあまりボート戻ってきてなく、5〜6番目の検量順番に入れることができた
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各ボート、流石に5本キープでほとんど僅差、数センチの差が多い感じ
私のウェインサイズは、叉長検量で、65cm・60cm・57cm・52cm・45cm トータル279cm
自分では、45cmが1本入ってしまったので、ダメかなって思ってたんだけど
結果発表で、5位入賞を呼ばれて、ちょっとビックリ !(^O^)!
幸運にもラストにデカイのゲットでき、この水質で確実に生かして持ちかえることができたのがラツキーでした
・・・・・あとがき・・・・・
TSCは、色々なボートアングラーの方達との交流もでき、楽しいトーナメントです。
今回、来年度に向けての試験的なルールとされたライブ5本ウェインのルール
手際良く検量して下さった大会運営の皆様が、いつも以上に本当に大変だったと思いました。
大会運営実行委員の皆様、本当にどうもお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
そして、トーナメント参加の皆様どうもお疲れ様でした。又、沖で会った時はよろしくお願い致します
By 隼虎 2003/10/19
