HAYATORA日記

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カードローン審査に通るための2つの条件と3つのコツ

すぐにでもお金が必要でカードローンを利用したいけれど審査に通るか心配だという人は少なくないでしょう。

カードローンは資金調達では比較的利用しやすいものではありますが、だれでも利用できるわけではなく、一定の基準を満たす必要があります。

そこでここでは、カードローンの審査に通るために必要は2つの条件と3つのコツについてご紹介しています。

今回の記事はいろいろとネットでカードローンの情報を調べながら作成しました。参考にしたサイトの中でカードローンライフというサイトの記事がとてもわかりやすかったですね。審査に関する記事もわかりやすかったですが、「比較すべきポイント」を紹介している記事が個人的に気に入りました。

「カードローンはどれを選ぶべき?比較すべきポイントを3つご紹介」

ちょっと話が横道にそれてしまいましたが、カードローンの利用を検討されている方は、申し込みの前に今回の記事を一読いただき、ぜひ参考にしてください!

条件1:継続的な安定収入があること

カードローン審査に通過するために最も重要になってくる指標が収入状況です。

一般的にカードローン審査に通るためには年収200万円以上であることが必要とされます。また、単純に現状の年収の額面だけではなく、継続的に安定した収入があると判断されなければならないので、以下に上げる条件もクリアする必要があります。


■安定した雇用形態で長く勤めていること融資した金額を確実に返してもらえるかを審査する際に、勤続年数と勤務形態も見られます。

定説として、公務員は雇用が安定し、一定以上の収入があるため審査で最も有利であるといわれています。

反対に最も審査で不利なのはパートやアルバイトのように安定しない雇用形態での勤続の場合です。

しかし、パートやアルバイトでも一つの職場で長く勤めている場合には、それが評価され審査に通過する可能性もあります。

また、専業主婦の方でもカードローン審査に通過する方法もあります。こちらについて詳しく書かれているページがあるので、気になる方は是非チェックしてみてください! →カードローンライフへのリンク

民間企業の正社員も無難ではありますが、転職回数が多かったり、勤続年数が極端に短い場合は審査の際に不利に働くことがあります。

勤続年数に関しては、長ければ長いほど良いとされますが、一般的には1年以上の勤務実績があればカードローンの審査に影響はありません。

ただし前にも述べましたが、短い期間で転職を繰り返すようなことがあるとカードローンの審査では不利になりますので、注意しましょう。


■現住所に長く居住していることカードローンの審査では、どれくらい長く現在の住所に住んでいるのかも重要な判断基準となります。

カードローンの審査で一番有利なのは、持ち家を持っていることです。

なぜなら、もし万が一融資した金額を返済できなくなった場合には、その人が持つ土地や建物を担保として差し押さえることが可能だからです。

一方で、賃貸物件の場合、そこに長く住んでいればそれだけ審査で有利になります。一般的には、1年以上の居住実績があれば審査で不利になることはないと言われています。

ただし、短期間に何度も引っ越しをしていたり、居住年数が極端に短かいといった場合には、夜逃げすることを危惧され、カードローンの審査に落ちる場合もあります。



条件2:同時に複数のカードローン審査に申し込まないこと

すぐにでもお金が必要なため、どこでもいいので早く審査に通りたいという理由から、同時に複数のカードローン審査に申し込むのは危険です!

また、他サイトではカードローンの審査に通るコツとして複数のカードローン会社に申し込むことを勧めているものありますが、これは絶対にやってはいけません!

なぜなら、同時に複数のカードローンに申し込むと、その情報は信用機関に記録されてしまうからです。

信用機関に記録されている情報は、審査の際に参照されるため、ここに複数の金融機関への申込履歴が残っていると、貸し倒れのリスクや総量規制を超える可能性があることが懸念され、カードローン審査の際にマイナスの評価につながります。

そして結果として、審査に落ちる可能性が高まってしまうのです。こうならないためにも、申し込みは最大でも2社に絞りましょう。



コツ1:申込書は不備なく正確に記入する

当然のことではありますが、申込書に虚偽の記述をし、それがばれた場合はカードローン審査において非常にマイナスの評価となります。

また、単純に記入ミスをしたり、記入内容に不備があるような場合も、審査担当者の目にはネガティブに映り、結果にマイナスの影響を与えます。

単純な記入ミスや不備で審査に落とされるのは非常にもったいないので、申込書類は慎重に記入し抜けや漏れがないようにしましょう。

また、できるだけ空欄がないように、埋められるところは埋める努力をしましょう。



コツ2:希望融資額は必要以上に高く設定しない

すぐにでも大きな額のお金が必要だというケースもあるかもしれませんが、初めから必要以上に高い融資希望額を設定することは避けましょう。

特に、そのカードローン会社のサービスを初めて利用する場合には、相手との信頼関係を築くことが大切です。

そのため、自身の収入状況を考えて、その金額であれば余裕をもって返済できるだろうと相手が判断できるくらいの融資を希望しましょう。

例えば年収が300万円であれば、100万円までならば大丈夫かもしれません。

このように、初めは控えめに融資希望額を設定することで、カードローン会社も融資することを前向きに考えてくれることが多いので、結果として審査にも通りやすくなるのです。



コツ3:実際にカードローン審査を受けた人の口コミを参考にする

カードローンの審査通過率を上げるためには、口コミを有効に活用しましょう。

口コミを見れば、そのカードローンの審査難易度や実際に申込者がどれくらいの借り入れができたかも知ることができます。

なので、まずは審査に通ったという口コミが多いカードローンを探し出し、その中で自分と同じ属性や境遇の人が多いものを見つけて、1社もしくは2社を選び抜きましょう。

そして、その1社か2社のカードローンの審査の口コミの中で自分と境遇が近い方の口コミを参考にし、どれくらいの融資が受けられるかシミュレーションをした上でカードローンへの申し込みをします。

簡単なことですが、これをするとしないのとではカードローンの審査結果に大きな違いが出てくるので、特にすぐにでも融資が必要だという方は是非実践してください!